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おかもと きどう
岡本綺堂
1872〜1939
劇作家で小説家。歌舞伎の戯曲『修禅寺物語』と、捕物帳の始まりとされる『半七捕物帳』で知られる。
短い順に読む
修禅寺物語
岡本綺堂
約26分
ふつう
伊豆の修禅寺村に住む面作師の夜叉王は、将軍頼家に似せた面を半年たっても納めずにいる。
半七捕物帳
半鐘の怪
岡本綺堂
約32分
ふつう
江戸の下町で、火事でもないのに夜ごと半鐘が鳴る。見張りがいるあいだは鳴らず、気をゆるめると鳴り出す。
半七捕物帳
石灯籠
岡本綺堂
約32分
ふつう
天保十二年の暮れ、十九歳の半七は、小間物屋菊村の娘お菊が浅草へ出かけたまま帰らないと聞く。
半七捕物帳
勘平の死
岡本綺堂
約32分
ふつう
安政五年の暮れ、京橋の鉄物屋和泉屋の素人芝居で、勘平を演じた若旦那の角太郎が本物の刀で腹を切って死ぬ。
半七捕物帳
お文の魂
岡本綺堂
約33分
ふつう
冷たい雨の夜、少年の「わたし」はKのおじさんから、叔父が語らなかった「おふみの一件」を聞かせてもらう。