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くにきだ どっぽ
国木田独歩
1871〜1908
詩人から小説家に転じた作家。随筆風の『武蔵野』で、雑木林の風景の美しさを書いた。短編の名手として知られる。
短い順に読む
春の鳥
国木田独歩
約15分
ふつう
九州の城下町で英語と数学を教える「私」は、城山の頂で、不思議な笑い方をする少年に出会う。
忘れえぬ人々
国木田独歩
約19分
ふつう
三月の初め、雪の残る溝口の宿場で、洋服姿の旅の男が日暮れに旅人宿の亀屋へ泊まる。
竹の木戸
国木田独歩
約25分
ふつう
東京郊外に住む会社員の大庭真蔵の家は、井戸のない隣の植木屋夫婦に水を汲ませてやっている。
武蔵野
国木田独歩
約31分
歯ごたえあり
画や歌でしか知らなかった武蔵野の今を確かめたくなった語り手が、渋谷村で過ごした秋冬の日記を並べる。
牛肉と馬鈴薯
国木田独歩
約32分
歯ごたえあり
明治のある冬の夜、芝の倶楽部に集まった紳士たちが、酒を飲みながら互いの人生観を語り合っている。