三
三分文庫
さがす
作家
タグ
テーマ
動画
このサイトについて
トップ
/
作家
/ 横光利一
よこみつ りいち
横光利一
1898〜1947
川端康成らと新感覚派と呼ばれた作家。感覚に訴える新しい表現を試みた。代表作に『蠅』『機械』『旅愁』がある。
短い順に読む
頭ならびに腹
横光利一
約6分
ふつう
真昼に全速力で走る満員の特別急行列車で、一人の子僧が鉢巻をして周りに構わず唄い出す。
蠅
横光利一
約8分
ふつう
真夏の宿場で、蜘蛛の巣から落ちた一疋の蠅が馬の背に這い上る。馭者は饅頭屋の店頭で将棋を指している。
春は馬車に乗って
横光利一
約20分
ふつう
海辺の家で、胸の病気で寝ついた妻を彼が看病している。妻は寝台から庭の松の葉が光るのを眺めている。
機械
横光利一
約44分
歯ごたえあり
九州の造船所を出た語り手の私は、汽車で会った婦人の縁で、ネームプレート製造所に住み込みで働き始める。