三
三分文庫
さがす
作家
タグ
テーマ
動画
このサイトについて
トップ
/
作家
/ 泉鏡花
いずみ きょうか
泉鏡花
1873〜1939
尾崎紅葉の門下から出た作家。妖しく美しい幻想の世界を、独特の文体で書いた。代表作に『高野聖』『歌行燈』がある。
短い順に読む
外科室
泉鏡花
約15分
歯ごたえあり
画家の「予」は、兄弟同然の医学士高峰に無理を言い、貴船伯爵夫人の手術に立ち会う。
夜叉ヶ池
泉鏡花
約55分
歯ごたえあり
越前の山奥の琴弾谷で、鐘楼守の萩原晃は妻の百合と暮らし、一日に三度の鐘を撞いている。
歌行灯
泉鏡花
約1時間12分
歯ごたえあり
霜月の月夜、膝栗毛をなぞって旅をする二人の老人が桑名に着き、川口の旅籠屋の湊屋へ向かう。
高野聖
泉鏡花
約1時間12分
歯ごたえあり
雪の夜、敦賀の古い宿で、若い「私」は道連れの旅僧に、若いころの飛騨の山越えの話を聞く。