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ゆめの きゅうさく
夢野久作
1889〜1936
福岡の作家。怪奇と幻想に満ちた探偵小説を書き、長編『ドグラ・マグラ』は日本の探偵小説の奇書として知られる。
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瓶詰地獄
夢野久作
約14分
歯ごたえあり
南の島の村役場が、浜に流れ着いた三本のビール瓶を封をしたまま海洋研究所へ送る。中身は雑記帳の切れ端らしい。
死後の恋
夢野久作
約37分
ふつう
浦塩の町で評判の風来坊の男が日本の軍人をレストランに誘い、自分の話を聞いてほしいと頼む。
押絵の奇蹟
夢野久作
約1時間57分
歯ごたえあり
病床のピアノ教師トシ子が、名女形の菱田新太郎へ長い手紙を書く。二人は同じ病で血を吐いていた。