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うめざき はるお
梅崎春生
1915〜1965
海軍の暗号兵として鹿児島で終戦を迎え、その体験をもとに『桜島』を書いた。戦後派の作家の一人。
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桜島
梅崎春生
約1時間13分
歯ごたえあり
終戦間近の夏、暗号員の村上兵曹は坊津から桜島への転勤を命じられ、途中の町で右の耳が無い妓と一夜を過ごす。
日の果て
梅崎春生
約1時間20分
歯ごたえあり
ルソン島のサンホセ盆地に潜む部隊で、宇治中尉は隊長から軍医の花田中尉を射殺せよと命じられる。
幻化
梅崎春生
約2時間21分
歯ごたえあり
精神科病院を抜け出した久住五郎は、鹿児島へ向かう飛行機で丹尾という男と隣り合わせる。