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こばやし たきじ
小林多喜二
1903〜1933
働く人々の暮らしと闘いを書いたプロレタリア文学の作家。代表作『蟹工船』。警察に捕らえられ、取り調べ中に29歳で亡くなった。
短い順に読む
一九二八年三月十五日
小林多喜二
約1時間31分
歯ごたえあり
小樽で労働運動に加わる夫の龍吉を、妻のお惠は誇りと不安の入りまじった気持ちで見守っている。
蟹工船
小林多喜二
約2時間3分
歯ごたえあり
函館を出た蟹工船博光丸に、貧しい村や町から集められた漁夫と十四、五の雑夫が乗り込む。
党生活者
小林多喜二
約2時間11分
歯ごたえあり
軍需品を作る倉田工業に臨時工として入り込んだ私は、警察に追われながら非合法の党活動を続けている。