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はやし ふみこ
林芙美子
1903〜1951
貧しさの中で各地を転々とした日々を書いた『放浪記』で広く読まれた作家。戦後は長編『浮雲』を書いた。
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風琴と魚の町
林芙美子
約27分
ふつう
風琴を鳴らして薬を売る父と母に連れられ、旅を続ける少女の一家が、日の丸の旗の出た海辺の町で汽車を降りる。
清貧の書
林芙美子
約36分
ふつう
語り手の私は、東京に出て四年の間に三人の男の妻となった。三人目の夫は絵を描く与一だ。
浮雲
林芙美子
約7時間37分
歯ごたえあり
敗戦後の冬、幸田ゆき子は仏印から敦賀へ引き揚げる。ダラットで愛しあった富岡に会うため、東京へ向かう。