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まさおか しき
正岡子規
1867〜1902
俳句と短歌を改めた明治の文学者。結核で寝たきりになってからも、随筆『墨汁一滴』『病牀六尺』を書き続けた。34歳で亡くなった。
短い順に読む
墨汁一滴
正岡子規
約2時間32分
歯ごたえあり
病で筆を持つのも苦しくなった正岡子規が、十行でも一行でもよいから毎日書こうと思い立つ。
病牀六尺
正岡子規
約2時間55分
歯ごたえあり
六尺の寝床から動けなくなった正岡子規が、新聞に毎日短い文章を寄せていく随筆である。