おざき こうよう

尾崎紅葉

1868〜1903

明治の文壇で幸田露伴と並び称された作家。文学結社の硯友社を興し、泉鏡花らを育てた。新聞に連載した『金色夜叉』は未完のまま、35歳で亡くなった。

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