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こうが さぶろう
甲賀三郎
1893〜1945
化学の技師から探偵小説の作家に転じた。理化学の知識を生かし、謎解きを重んじる本格探偵小説を書いた。
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琥珀のパイプ
甲賀三郎
約36分
ふつう
大震災から間もない渋谷の高台で、役所勤めの私は暴風雨の夜に近所の男たちと夜警の番に立つ。