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こうだ ろはん
幸田露伴
1867〜1947
明治の文壇で尾崎紅葉と並び称された作家。職人の意地を描いた『五重塔』で知られる。第1回の文化勲章を受けた。
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五重塔
幸田露伴
約1時間53分
歯ごたえあり
谷中感応寺に五重塔が建つと聞き、腕はあるが世渡りの下手な大工の十兵衛が、自分に建てさせてほしいと願い出る。