トップ / 作家 / 葉山嘉樹
はやま よしき
1894〜1945
船員や工夫として働いた経験をもとに、労働者の暮らしを書いたプロレタリア文学の作家。『セメント樽の中の手紙』『海に生くる人々』で知られる。